SD challengeが革新的過ぎる新しいタイプの音楽の楽しみ方だと思う件

スポンサードリンク



SD challenge!

と言うフレーズを演奏した後に叫んだ、あるいはVサインを作りドヤ顔した人は2017年沢山いたのではないでしょうか。

現在TwitterではこのSD challengeが爆発的なムーブメントを起こしており、革新的な音楽の楽しみ方だなぁと個人的に強く思いました。

SD challengeとは?

SD challengeとはSDwindsというフリーのサックス奏者3人組による

「俺たちがネットに投稿するフレーズに挑戦してみてくれ!」

というお題のフレーズに対してchallenger側が挑戦し、動画におさめTwitterに投稿して楽しむというものです。

またSD windsのメンバーのみならず、第一線で活躍されているプロの奏者やSD challengeを愛して止まないアマチュア奏者による「お題のフレーズ」投稿もあり、プロアマ、ジャンル、楽器関係なく愛されている企画となっています。

SD challengeが革新的だと思う2つの理由

①SD challengeを挑戦することによって上達する

music-2872166_1920

まずはじめは何と言っても上達に繋がると言うところでしょう。

簡単なフレーズも中にはありますが、お題というだけあって難易度はやや高いものが多く見受けられます。

この時にchallengerは何度もお手本を聴き何度も練習をします。そしてフレーズが決まった時には「達成感」が生まれ同時に「満足感」も得ることができます。

 

うっつー

思わずSD challenge!!

って叫びたくなるよね

また自分のみならず多くのchallengerがいるので、他人の動画投稿を見てさらに学ぶことができます。見てて面白いのはchallenger各々が「自分の音楽観」をお題のフレーズにぶつけているところで、テンポを速くしてみたり遅くしてみたり、フレーズのニュアンスを変えてみたりと奏法のみならず学べる所も魅力の1つなのではないかと思います。

②ジャンルを問わず多くの楽器がSD challengeに挑戦でき、繋がれる

hand-819279_1920.jpg

次はジャンルを問わず多くの楽器が挑戦できる事です。

場合によってはフレーズをやりやすいやりにくい楽器があると思うのですがそこに挑戦してこそchallengeです(笑)

ここで私がいいなぁと感じてるのは畑違いのジャンル・楽器と繋がれる所だと強く思います。

私の例でいうと中高と吹奏楽一色だったので、他のジャンルやそこで使っている楽器には疎遠な環境でした。そうなると積極的にはそういったジャンルや楽器を調べる機会というのは少なくなります。

しかしながらこう言った企画があると、同じフレーズという共通点がありますので他のジャンルや楽器の方と

「このフレーズ難しかったですよね///」

「この楽器で演奏するとカッコいいですね///」

の一言、リプをFF外から失礼すればあら不思議

その瞬間からchallenger同士が繋がり、積極的に調べるキッカケにもなるのです。

また楽器をやむなく1人で続けている人にとってはSD challengeによる繋がりで孤独から救われている人も多いのではないでしょうか。

まとめ

さて以上がSD challengeが革新的だなぁと思った理由です。

考えてみると部活の先輩に「このフレーズを吹いてみろよ!」と言われて各パートの後輩がchallengeして、みんなで楽しみ合う感じとほぼ一緒ですよね。

だから全然革新的じゃねーじゃんと思う人もいるかもしれませんが、これって単純で誰でも思いつきそうなんですが誰も形にはしてきませんでした。

故にこれをネット上で実行し形にしたSD windsはすごいと思いますし、ムーブメントを起こしファンにより良い音楽人生を提供できている時点でものすごく革新的だと思いました。

このブログを読んでくれている楽器奏者の方々もぜひ挑戦してみて下さいね!

うっつー先生のSD challengeフレーズ

因みに私もSD challenge15でゲストプレーヤーとして吹いてみました!

ぜひ挑戦してみて下さいね!

うっつー先生のSD challenge

スポンサードリンク



記事が良かったらシェアしてください!