5秒で劇的に音色が良くなる!?トランペットの裏ワザ!!

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フッフッフ闇のうっつー先生のブログへようこそ・・・

このブログを見ているという事は君も裏ワザを知りたいという事なんだろう。

楽器を演奏している人なら誰しもがこう思うだろう。

上手くなりたい・・・

ってね。そしてあわよくばこう思うだろう。

楽して上手くなりたい・・・

ってね。

人間というのは楽をしたがる生き物で、楽しようとするのは比較的悪いように見えるのだが

うっつー
楽して上手くなるならいいんじゃね? 

って私は考えです(笑)むしろ何か方法があれば、近道があればスッと入った方が良いに決まってます(笑)

というわけで本日は私が中学生の時に見つけた音色が劇的に変わる裏ワザを大公開します!

※人によっては音色が変わらない場合がございます。ご了承ください。

裏ワザを知った経緯

mute_trumpet_st_02.jpg

吹奏楽コンクールの時期にミュートを使うシーンがあったのですが顧問の先生に

顧問の先生
ミュートの入れ方にもこだわりを持てよ~音色それで変わるからな~

と言われたことがありました。当時中学2年生だった時の私は

中学時代のうっつー
んなわけねーだろバーカ!

って思っていたのですが、深く入れた時と浅く入れた時とで全く音色が変わったのです。

正直驚きました。

今となっては当たり前かもしれませんが、ミュートの入れ方一つでこんなにも音色が変わるなんて当時は衝撃的でした。

そしてその時、私はピーンと来たのです。

中学時代のうっつー
ミュートの入れ方で変わるんだったら、反対側も・・・!!

裏ワザはマウスピースの入れ方にある

mig.jpg

さあ感のいい人なら気づいたと思いますが裏ワザとはマウスピースの入れ方にあるのです。

試しに実際にやってもらうとわかりやすいと思いますので自己責任でやってくださいね!

あわせて読みたい記事:うっつー先生のトランペットのマウスピース履歴書!

①マウスピースをグッと入れる

マウスピースをまずは本体にグッと入れてみてください。

そして自分のお決まりのロングトーンやスケールやフレーズを吹いてみましょう。

おそらく芯のあるというより倍音の少ない硬い音がすると思うんです。

マーチング等では使えそうな音ですが吹奏楽ともなるとやや混ざりにくいような気がします。

この入れ方は私はおススメはしません。

※グッとマウスピースを力強く入れると抜けなくなる可能性があるので注意してください。抜けなくなりましたら近くのリペアマンに相談するか、専用の器具を購入して抜きましょう。

 

②マウスピースをフワッと軽く入れる

さて次にやってもらいたいのだがマウスピースをフワッと入れて軽く回し入れてみましょう。

そこで先ほどのロングトーンやスケール、フレーズを吹いてみましょう。

すると驚きの結果が・・・!!

中学時代のうっつー
めっちゃ音まろやかになるやんけ!

そうなんです!論理的には説明できないのですが、おそらくマウスピースとパイプとの接合部分の関係で音がめちゃくちゃ変わるんでしょうね!こちらの方が音がかなり豊かになった気がしますね~

中学時代のうっつー
これは驚き桃の木!! 

まとめ

さて色々とつらつらと書きました。練習に近道はなくとも、周りの環境や体の使い方、ちょっとした意識で楽器の音色って変わるものだと思います。

比較的悪いイメージを持たれる「楽すること」は時と場合によっては良い事になるんですよね~^^

あわせて読みたい記事:辛い練習と楽な練習どちらがトランペットは上達するのだろう?

こういうちょっとした事は知るだけで一気に音色の調整ができますので、どんどんやっていってもらいたいですね!

あ、Twitterとかで拡散しちゃだめだからね!

私とあなたの秘密にしよう(・・・フリだからね笑

ではでは!!

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