2020年はブリュッセルレクイエム に挑戦したい!!

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どうもうっつーです。本日は真面目なお願いがありましてこの記事を書いております。

結論から書きます。

 

B.アッペルモント作曲の「ブリュッセルレクイエム」で

2020年度の東京都の職場・一般の吹奏楽コンクールに挑戦してみませんか??

 

挑戦するにあたっていくつかある条件をクリアしないといけないのですが

・・・来年ならばいけそうな気がするんです。

*条件がクリアできなかった場合は別の自由曲を選択することも視野に入れています。

 

興味がある方は是非読んでいただければと思います。

2019年度のサウプロの活動

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私が指揮・音楽監督をしております関東サウンドプロジェクトは今月の2019年10月をもって創団して3年が経ち、4年目を迎えることになりました。

活動を進めていくにあたって多くの失敗や苦難もあり一時は団員が6名ほどになり団が無くなる寸前までになったことがありますが、今も在籍しているメンバーのおかげで現在までに80名を超えるメンバーと音楽ができております。

 

本当に感謝しております。

 

さて私たちの吹奏楽団は4ヶ月を1期としコンクール期・定期演奏会期・大演奏会期と3つの期間に分けて3年間活動をしてまいりました。

この運営体制の狙いとしてはまずは団員を集めることを優先に視野に入れておりましたので

「抜けやすく入りやすい体制」を目指したほうがいいのでは・・・

という団員の意見を取り入れ、気軽に参加できる楽団を目指し期間限定のイベントを打ったり1日限りの大合奏イベントを打ったりして体制を整えつつ多くの音楽仲間と出会うことができました。

そして2019年8月5日に東京都の西新井文化ホールで開催された東京都職場・一般吹奏楽コンクール予選に創団3年目で初出場を果たし、銀賞を受賞することができました。

*動画はコンクール前日の課題曲の録音です

銀賞という響きだけを聞くともしかしたら

「微妙な賞だなぁ・・・」

と思う方もいるかと思いますが、東京都の一般のコンクールは点数が公表されておりまして

点数は808点。(関連リンク:第59回東京都職場・一般吹奏楽コンクール 結果

金賞代表まであと4点足りなかったのですが、自分たちの努力が実った未来に希望の光が見える銀賞だったんだなぁと解釈をしております。

さて関東サウンドプロジェクトもいよいよ熱いメンバーが集まってきて、来年はより音楽に磨きをかけて団としても成長したいという想いから2020年度は一気に照準を全国大会に合わせ、本気で目指して活動していきたいと強く考えております。

挑戦したい曲の紹介

タイトルにもありますが2020年度に挑戦したい自由曲は

B.アッペルモント作曲の「ブリュッセルレクイエム 」という曲です。

この曲は2016年3月22日にベルギーの首都・ブリュッセルのブリュッセル空港及びマールベーク駅において発生した連続爆破テロ事件は、ベルギー国内のみならず世界各地を震撼させました。

同年7月14日にフランスの南部・ニースの遊歩道で花火見物をしていた人々の列にトラックが突っ込んだ事件もまた、大衆の怒り、恐れ、不信をもたらしました。

作品全体を通して、フランスの童謡「Au Clair de la Lune(月の光に)」のテーマが断片的に使われ、これらのテロ行為が引き起こした恐怖、悲しみ、怒り、無力感などの感情が描かれています。

引用元:https://www.fostermusic.jp/products/detail8841.html

 

この曲を通して楽器の技術の向上や団のレベルの底上げもそうですが、より曲の中身について考え、単に今流行っているから取り上げるのではなくどのようにアプローチをしていけばお客様に伝わるのか。

そして平和について団員が研究する一つの人生の教材になるのではないかと想い挑戦しようと思ってます。(・・・ぶっちゃけ第一印象は「なに!?このかっこいい曲!」って私も思ってたのですが、調べれば調べるほど色々と深く考えさせられる内容でした。)

 

ブリュッセルレクイエム を選曲するにあたっての課題

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このブリュッセルレクイエムに挑戦するにあたって

現在サウプロでは以下の3つの課題があると考えています。

 

  1. 抜けやすく入りやすい運営のメリットデメリットが音楽に顕著に出ている
  2. 人数が足りていないパートがある
  3. 熱意を持って音楽をしたい派と楽しみたい派の調整がうまくいっていない

 

まず①の抜けやすく入りやすい運営のメリットですが4ヶ月を1期分としていたので「その期間だけなら!」と言って入りやすく、70人〜80人をキープしながらの運営が可能になり人数に困ることが少なくなってきました。

しかしながらやはり抜ける人も多く、基礎合奏やチューニングを0から教えたり人間関係の再構築をすることに気を取られて団の組織力と演奏力が安定しないというのが現在の課題となっっています。(もちろん戻ってくる人も年々多くなってきてます。)

この「ブリュッセルレクイエム」に挑戦したいのであれば従来の募集条件を変えてなるべく早期に入団して、かつ長く在籍してくださる人を募集することが攻略する鍵になってくるだろうと踏んでます。

 

次に②に関してですが単純に人数不足のパートがあります。こちらは後ほど

 

最後に③の熱意を持って音楽をしたい人と楽しく音楽をやりたい人の温度差の調整が正直上手くいっていないのが現状です。

誤解のないようにいっておきますが私はどちらの考えも正しいと思ってます。

だからこそ1日限りの大合奏イベントを開催したり、期間限定で集まるイベントバンドを展開して楽しく音楽をしたい人の場を作ったり、本気で音楽をしたい人のために関東サウンドプロジェクトという週1の一般バンドも立ち上げて頑張っていまして、音楽性の違いで不仲になったりすることがないようにまた一緒に演奏できる環境ができるように各ニーズに合わせた環境を整えてきました。

しかしながら今の関東サウンドプロジェクトの方向性がややイベントバンドよりの考え方になってきて「熱意を持って音楽をしたい」人たちにとって満足ができる環境になっているかというと自信を持ってYesと答えられない状況がここ数ヶ月あります。(私もそんな感覚になってます)

一度その方向性を擦り合わせるためにも定期演奏会後の活動から本気で音楽をしたい人に焦点を当てて意識改革と運営をしていきたいと考えてます。

ですので上記の考えを理解して挑戦していただければ・・・と思っております。

2020年度のメンバーを集めています

入団条件

さて前置きが長くなりましたが以下が条件となります

  1. 中学生以上で楽器を個人で所有している方。(打楽器・特殊楽器を除く)
  2. 3年以上の楽器経験(ブランク可)の方
  3. 毎週の練習に原則参加してくださる方。
  4. 入団したら必ずコンクール・定期演奏会の大きな行事まで活動してくださる方。
  5. 団費等の必要経費を納期にしっかりとお支払いいただける方
  6. 活動記録として写真や動画をウェブに掲載する事に同意してくださる方。

特になんですが3番目が重要です。社会人バンドなのでなかなか仕事や家庭の事情も大変な中だとは思うのですが難曲に挑みつつ全国を目指していきたいので情熱を持って参加してくださる方を募集しています。

募集パート

募集パートは以下の通りです。

特に入団オーディションは設けてないのですが毎回やや多めにとっており、面談をして合否を決めております。

またコンクール前に指定の人数から溢れた場合は団内オーディションをしてメンバーを決めます。

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以上59名が定期演奏会後の在籍メンバーとなります。(4月に抜けるメンバーもいます)

  1. 暴れてくれるホルンの方
  2. 鍵盤が得意な打楽器の方
  3. Wリードの方

は特に募集をしております。

見学・入団申し込み

  1. 名前(ニックネームではなく本名でお願いします)
  2. 年齢
  3. 担当楽器
  4. 以前在籍していた団体

お手数ですが私のTwitter、または見学・入団メールアドレスにてご連絡ください。

うっつー先生のtwitter

うっつー先生の応募用メールアドレス:tiger1trumpet@gmail.com

最後に

最後になりますがここまで読んでいただいでありがとうございました。

楽団運営自体は19歳の頃からやっているのですが、ようやく今年念願の吹奏楽コンクールに出場することができ、そして多くの音楽仲間のおかげで来年に向けて強気の姿勢で照準を合わせられるところまで成長することができました。

私の夢は自分の作った吹奏楽団で全国大会に出場することです。

激戦の東京都のコンクールではありますが、挑戦したいんです。

是非熱い意志のもった方と音楽を追求して行きたいです。

どうぞよろしくお願いします。

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