QUEENBRASSのGuarnerius(ガルネリウス)を買いました!

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先日東京の蒲田にあるジョイブラスで新しいトランペットを買いました!

QUEENBRASSから出されているGuarnerius(ガルネリウス)のプロトタイプです!(銀メッキの方を購入しました!)

「ガルネリウス」というのはご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ヴァイオリンの名作として有名な「ストラディバリウス」と匹敵する名器の名称です。

以前から存在は知っており「いいな~」と思いつつも、買うかどうかは悩むなぁという「気になるあの子」状態だったんですが、先月の8月の末に試奏して購入することにしました!

なぜGuarnerius(ガルネリウス)を買ったのか?

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もともと私はBachの180MLの37GPを使っているんですが、これを購入した時は「吹奏楽をメインでやる」ことを念頭に置いて購入したんですよね~。自分は結構息をガーッて入れすぎちゃうタイプなので、ある程度抵抗があり綺麗に音が鳴ってくれるものを選んだんです。吹きやすい楽器というよりは音色で選びましたね(笑)

(もちろん50本くらい吹いた中で1番吹きやすかったのですが笑)

しかし2.3年が経ち吹奏楽以外のジャンルでのお仕事が増えた時に今の楽器だと

かなりきついんです。

楽器のせいにしてはいけないと思いマウスピースをちょこちょこ変えて色々試したものの、やはりハイD以上になるととてつもなくキツかったので楽器本体を変えないと無理だと悟りました。その時にチャーリーデイビスやヴァンラ―なども色々な方から勧められましたが、ビックバンドやスタジオの経験が浅い分どれがいいのか迷っていましたし、トランペットの中でも高額だったので悩んでました。

その時に出会ったのがガルネリウスなんです!

ガルネリウスの特徴としては店員さんも言っていましたが、比較的Bachユーザーが吹きやすいものをというのをコンセプトで作っており、購入しやすい価格(定価15万くらい)で提供できるのが魅力的だと言ってました。

試奏した感想は、よく使われているBachやYAMAHAのトランペットに比べるとやや立体的に作っていくのが難しいのですが、吹奏感はとても爽快で吹いていて気持ちいいくらい音が出ます。またとにかく上の音が前の楽器に比べて楽に吹けて狙ったところで正確に吹けるのが嬉しいポイント。

正直こんなに良いトランペットをこんな低価格で売っちゃうと他のメーカーに怒られるんじゃないの?(笑)というくらいコストパフォーマンスの高い楽器でした。

そんなこんなで将来もうちょっといいのを買う前に修行しようという事で購入することにしました!(エリック宮城さんの選定品だったし思い切りました!)

Guarnerius(ガルネリウス)の仕様

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支柱は1本チューニング管についてますね!

自分が使っているBachに比べて吹奏感が爽快なのも支柱が関係しているのかもしれません。

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ウォーターキイはアマド式です!

掃除を怠るとつまるので気をつけたいですね!

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指をかけるリングの所はすべて丸いリングで統一されてます。

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ピストンに関しては問題なく操作はできますが、1番ピストン見てもらうとわかるのですが1ヶ月ですぐにハゲて来ちゃいました・・・ここは安い楽器故のしょうがない部分なのかもしれません。

音色について

実際に動画を撮ったので是非参考にしていただければ・・・近日中にもっとわかりやすいレビュー動画みたいなものを作ります!

 

まとめ

まだ使用して1ヶ月しかたってませんがすでに1本の動画、2回の本番で使用させていただきましたが値段の割にはかなり納得のトランペットだと思います。

特にビギナーの方にはかなりおススメなのではないかと思います。

ただ吹奏楽部等でコンクールなどで使うのであればやはりBachやYAMAHA25万円台のものを買うことをお勧めしますね^^

ぜひご検討くださいませ!

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