吹奏楽コンクール時期の合奏は適度にサボれ!!

こんにちは吹奏楽コンクールの時期の合奏サボりにサボっていたうっつーです(笑)

吹奏楽コンクールが熱くなってきたこの時期に

フォロワー
コンクール前なのに練習しすぎて口が言うことを聞きません・・・どうしたら良いのでしょう?
うっつー
みんな頑張っているからといって根性論で吹き続けると逆効果だよ!

というやり取りをします。

確かに周りのみんなが真剣に吹いているので自分も一生懸命頑張らなきゃという雰囲気になりますが、ほかの楽器と同じように頑張ると特にトランペットの人は

 

つぶれます(笑)

 

だから私はこのような質問が来たときにその人にミッションを課しています。

うっつー
合奏はうまくサボれ

 

合奏を全力で吹くのはフルマラソンを全力で走るようなもの

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吹奏楽コンクールの時期の合奏って長いですよね~私も中学高校時代は6時間~8時間座りっぱなしで合奏とかザラでした(笑)

コンクール時期はシーズン以外の合奏よりも長いじゃないですか。そしてみんな全力で取り組んでいるので自分も吹かなきゃ!ってなるんですよね。

だから私もコンクールの時期調子をコンクール前に崩していたことが何回かあったんですよ。

でもまた吹かないとみんな頑張ってるしみたいな感じで起こられるしで悪循環になると思います。

うっつー
なんとかならないものか

そう考えてたときに当時外部コーチに来てたトロンボーンの先生が衝撃の一言を言いました

コーチ
トランペットは適度に休めよ~

トランペットはサボって楽して吹くのが仕事だから~

 

このときに初めて合奏で全力で吹かなくても良いんだと思いましたね。

そしてその先生は続けて

 

コーチ
フルマラソンを全力で走る人はいないでしょう?

それと一緒で合奏が長くあっているのに全部を全力で吹くなんてナンセンスだね!また楽器は頑張って吹くものじゃなく楽して吹くもんなんだ。

だから吹奏楽コンクールの時期に全力で吹いて調子を崩して本番思うように吹けないことのほうがもったいない。

 

だからうまくサボれ

 

この言葉を聞いて以来コンクールやマーチングコンテストの練習では

 

  1. ランスルー(通し)の時
  2. 先生に部分的にかいつままれた時
  3. 自分が本番中で怖いなぁと思う箇所

 

の時以外は6割7割で合奏するようにしましたね!

その結果中学以降のコンクールやコンテストは本番前に調子を崩すことはほぼなかったですし、本番も思うようなプレイができることが多くなりました。

だから今調子を崩している人たちはうまくサボれ

 

まとめ

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「サボる」という表現は一見ネガティブにも見えますが、自分のコンディションと照らし合わせて本番に向けて調整をするという「大事な行動」だと思います。

休むとはまた違うのかなと個人的に思ってますね!

フォロワーさんの相談を聞く限りではまだまだ先生側が「一生懸命吹け!休むな!」などと言うようにまだまだ根性論みたいなものが蔓延しているみたいなので、目を盗んでサボるやや後ろ向きの努力は必要なのではないかと思います。

まあ根性論も時と場合によって必要なときもあるんですが!(笑)

でも一番大事なのは1度きりの本番をうまく吹けるように調整をすることです!だから長時間の合奏で調子を崩している方、こっそりサボってみてはいかがでしょう?(笑)

ではでは!

 

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