トランペットの「アンブシュア」は深く考えないほうが上手く良く

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こんにちはフリーランスで活動しているうっつーです!

いよいよ夏のコンクールが近づいてきましたね!吹奏楽部の皆さんは自分達の技術を高める為に切磋琢磨している頃だろうと思います。

そこで最近多い質問は

「トランペットのアンブシュアを直せといわれた・・・」

「正しいアンブシュアがわからない・・・」

「トランペットに向いてない唇かもしれない・・・」

というものです。

周りの上手な人や先生から言われると不安になっちゃうし、変えたら変えたで音が出なくなったりと色々と悩んじゃいますよね・・・

でもそれって上手くなる為の通過点の場合もあれば、ドツボにはまっている場合もあります。今回はそんなドツボにはまってるかな?と思う人たちのために、少し考え方や気が楽になる記事を書いていきましょう。

人間の体は千差万別だから、自分に合った吹き方を!

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まず当たり前のことを言うようですが、人間の体って一人一人違います。男女の違いや骨格や体格の違い、筋肉、歯並びなどなどすべてが一緒の人っていないんです。

だからすべてを「真ん中にしなさい!」とか「姿勢はまっすぐで見た目よく!」って言うのは私はあんまり良くないのではないかと考えています。

まあこんな考えになったのもある一本の動画がきっかけなんですが、ぜひ冒頭のトランペットソロを聴いてみてください。

www.youtube.com

ものすごく美しい音色です(大泣)

だからあんまり考えすぎずに吹いてみても良いんじゃないかなぁ・・・もちろん改善した場合もありますが、結局は自分の吹きやすいアンブシュアや吹き方が良いと思います。

本番アンブシュアのことを考えて吹いたことなんて1度もない

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これは私だけじゃない気がします。

皆さんは本番中に「正しいアンブシュアで吹かなきゃ!」「えっとここの位置はこうで・・・」なんて考えて吹いてますか?中にはきちんと考えてふける人はいるのでしょうが

私には無理です(笑)

緊張してるときもあれば楽しんでる時もあるのですが、基本的に本番で考えているのは練習の時に気をつけたところや、本番での小さな事故(トップが音程高くなったらあわせる等)に対応したりと、そちらのほうに意識を持っていってます。

そう考えてみると「アンブシュア」だけに意識を固執してしまうことはドツボにはまってしまうことに繋がるのではないでしょうか・・・

まとめ

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冒頭でも言ったように人間体って千差万別なんです。それを「見た目が良いから」とか「みんなと同じのほうが良いから」と言ってすべてを統一してしまうのは私はあまり良くないんじゃないかと考えています。

それでいて本番ってあんまりアンブシュアのことを考えないので深くはまり込む事自体がナンセンスなんじゃないかと!

もちろんアンブシュアを軽視しているわけではないですが、ドツボにはまるくらいなら一度考えをリセットして練習してみるのも良いかもしれませんね!

ではでは!

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