自分に必要なのは「友達」ではなく「同志」だと気づいた

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こんにちはうっつーです!

最近こんな言葉を見つけて大変共感しています。

 

必要なのは「友達」ではなく「同志」

 

これは堀江貴文さんの書いた「堀江貴文の人生を変える言葉」の中の言葉です。

 

堀江貴文 人生を変える言葉

堀江貴文 人生を変える言葉

 

 

【腹を割って話せる友達は数人で十分】

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堀江さんは本の中で「友情や絆がなくても面白い事をシェアできる同志がいれば十分だと思う。友達になれる人(それはそれでいいけど)以上に進化していく人が好き。」とおっしゃっている。

 

自分も似たようなことをこの本を読む前からうっすら思っていましたね。

 

友達は多い方がいいに決まっているのですが、残念ながら私の中では心の底から友達と呼べる人が少ないです。例え中学、高校でクラスや部活で苦楽を共にした大勢の仲間でさえ今でも連絡を取っているのはほんの数人。あれだけ仲が良かったのに大人になればやっぱり一緒にずっといるわけではないので関係が薄れちゃうんですよね。

 

それにもともとベタベタとした関係があまり好きじゃないというか、割と気を使わない少しドライな人間関係の方が好きなので、心の底から友達と呼べる人は数人で良いって思っていたんですよ。

 

また人間って言うのはどんなに仲良くてもふとした瞬間で裏切ることもあります。冷たい言い方かもしれないけれどそういう人もいるんです。だから友達は自分が本気で信頼できる人でいいから少なくていいかな~って思ってます。

 

そう考えるようになってからだいぶ嫌な人間関係という肩の荷が下りた気がします。

 

となると私は人と関わりたくないのか、一緒に協力して苦楽を共にしたくないのか、と言われればそうではないんです。

 

【同じ志を持った人と前に進みたい】

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まさに堀江さんがおっしゃる通りなんですが

私も友達はいたらいたらで嬉しいけど、それ以上に進化していく人が好きです。

 

仮にベクトルが違う分野でも向上心をもてて刺激をくれる人が大好きです。人生において友達も必要な存在ですがそれ以上に「こいつすげえ・・・」「オレも頑張らんと・・・」って思わせてくれる人と一緒にいたいですね。お互いに切磋琢磨できる人間と一緒にいたら面白い事が起きそうだし、人生が豊かになりそうです。

 

そんな人と私は一緒にいたいですね。

【まとめ】

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本当にうっすら感じていたことをこの本を読んで「確信」に変わった気がしますね。それが堀江さんだけに合っていると自信がつきます。まあ中にはこれってどうなのよ?って言葉もあるのですが、かなり勇気をもらった気がします。

 

何かに対してモヤモヤしている人は読んでみるとスッキリするかもしれませんね!

 

ではでは!

 

 

堀江貴文 人生を変える言葉

堀江貴文 人生を変える言葉

 

 

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