辛い練習と楽な練習どちらがトランペットは上達するのだろう?

こんにちはうっつーです♪

 

先日5人ほど横浜の方で

トランペットのレッスンをさせていただきました

初心者のレベルから始めて4.5年レベルの方までを

見させていただきましたが

しっかりと改善できた部分と

今後、練習していかないといけない部分が見えたようで

力添えができたのではないかと自負しております^^

 

さて今日は「練習」についての記事です!

 

練習の中身というよりは漠然と「練習」とは・・・

という記事になってますのでよろしくお願いしまーす!

 

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【練習とは】

練習ってかたーいイメージありませんか?(笑)

私は修行とか練習っていうのはかたっ苦しくて

 

あんまり好きじゃないんですよ(笑)

 

というか、そもそも練習ってなんなんやろ?

ってことでネットではありますが簡単に調べてみました!

 

~練習~

特定の行動をより能率的に行うために

あるいは特定の習慣を形成するために一定の行動を反復して行うこと

 

技能・学問などが上達するように繰り返して習うこと

 

学習を行うために繰り返し行う操作のこと

 

練習(れんしゅう)とは – コトバンク

 

ん~つまり一定の事を「反復・繰り返す」ことで

上達する・あるいは目標を達成するものなんですね~

 

これだけ聞くとなんか

「つまんねぇな~」

って思っちゃいますね(笑)

 

では軸は大きく変えずにこう書き換えると

私たち演奏者はたぶんスッと入るのではないでしょうか

 

本番を成功させる為に曲のフレーズだったりを反復したり

本番で自分の音をお客さんに魅せるために音を磨くこと

 

ほら!さっきよりかはスッと入ってきたでしょう?(笑)

 

そうなんです

 

練習」ってつまり「上達する・本番を成功させる

という目標をクリアできればいいのです

 

【辛い練習と楽な練習どちらがいいのか?】

さて本題です

私も中学の頃までずっと悩んでたこの議題

 

辛い練習楽な練習、果たしてどちらがいいのでしょうか?

 

結論から言うと

 

「目標を達成できればどっちでもいい」

 

という事です

※あくまで私個人の考えね

 

たぶん皆さんは辛ーい練習をした方が

上手くなる・本番が成功できる

とお思いになる方が多いのでしょうが

 

それはなぜですか?

 

たしかに自分の苦手分野に対して克服するために

努力」をする事は必要だと思いますが

苦手分野を克服するために

「辛い」練習をしなければならない

と無意識に思ってしまうのはなぜですか?

 

私には疑問です

 

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【辛い練習もいいけど・・・】

まあ辛い練習を頑張ってやった方が

ここまでやった感が出ますから自信にもつながりますよね

 

でもプロ野球選手のダルビッシュさんはこのようにおっしゃってます

 

「練習は嘘つかないって言葉があるけど

頭使って練習しないと普通に嘘つくよ」

 

そうなんです

辛い練習の危険なところってここにあると思うんですよ

 

辛い練習をした→ここまでやったと過信→本番失敗をする

 

これって私も良く経験したことなんです。あるいは

 

辛い練習をすれば本番成功するはず→

本番までにできずに消化不良→本番失敗をする

 

こういうことも経験しました

 

つまり「練習」ってやたらめったら反復したり

辛い練習をして自信をつければいいって事じゃないんですよ

 

あくまで上達する・本番を成功させるために

考えて」練習はするものなんです

 

だから辛い練習でも「考えて」練習すればいいんですよね

そうすれば自信もつくし身につくと思うんです

 

でも別に辛くなくても良くないですか?(笑)

辛くする必要ありますか?(笑)

 

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【楽な練習でもいいんじゃない?】

ここで提案したいのが楽な練習でもいいんじゃない?

って事です。楽な練習でもいいって言う理由は簡単

 

楽して目標を達成するためにプロセスを自ら「考えて」練習するから

またサボりたいがために「効率の良い方法」を見つけられるから

 

自分はこのタイプ

むしろイヤな練習はしたくなかったし

イヤな練習を回避して違う練習方法で

できなかったものをできるようにしたりと

とにかく楽することを考えて練習をしていた感じ

 

だってなんで趣味でイヤな事せなあかんねん!

って思ってたからなぁ・・・

 

自分にとって楽器を演奏することは

日頃のストレスの解消するのにもってこいだったから

逆に練習でストレスに感じることはしたくなかったんですよ

 

まあ結果「辛い練習をしなければ・・・」

と考えてた時よりかは練習も楽しくなったし

本番もミスがかなり減ったし上達したと強く思う

 

※考えて楽して克服したから

逆にコンプレックスがないみたいな

自信をつける必要がないみたいな感じ

 

ぜひご検討してみてください^^

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【まとめ】

この記事を書いたのはTwitterで

 

「辛い練習を乗り越えないと・・・」

「基礎練習を頑張らないと・・・」

 

なんて考えている中高生を数名見かけたので

やみくもに練習してもダメだぞ~

って意味を込めて書いてみましたが

 

みなさんいかがだったでしょうか?

 

そして辛い練習だけが成功につながる

と思っていませんでしたか?

 

私は楽して上手くなりたいです

上手くサボって上手くなりたいです

 

これは決して「怠惰」な練習で上手くなりたい

というわけでなく、あくまで

楽しく効率よく目標にたどり着けるように

 

という意味合いで使ってます(笑)

 

練習スタイルや考え方は人それぞれですが

目標に到達できるプロセスは

 

1通りだけでなく何通りもあります

 

もし仮に「辛い練習こそがすべて」

なんていう指導者や先輩がいたら

きっと偏った考え方の人なのだと思います

 

ぜひ自分のスタイルに合った練習を

ご自身で「考えて」やってみてくださいね!

 

ではでは!

 

 

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