トランペット初心者にオススメするビブラートのかけ方3選!

スポンサードリンク



「ビブラートのかけ方がわからん」

最近トランペットに限らずビブラートのかけ方について色々な方から質問がきます。

ビブラートってかけられると曲によっては非常に効果的ですよね〜!ですので音楽をより良くする1つのテクニックとして習得しておいて損は無いかと思います!

そもそもビブラートとは何か?

ビブラートとはそもそも何かというと

声楽や器楽演奏などで

音の高さを細かく上下に震わせる技巧

の事なんですよね~^^

美空ひばりの「川の流れのように」

うっつー
あ〜〜〜↓あ〜〜〜〜〜〜〜↑

というようなものをイメージしてください(笑)

(文章じゃ伝わんねーよ!笑でもなんとなくわかるでしょう?)

トランペットでもビブラートをかけるととてもカッコよく歌っているように聴こえるので、ぜひ習得したいところですね^^

さて本日は私の体験をもとにトランペットのビブラートのかけ方を3つご紹介しましょう!

①おなかでビブラートをかける

f:id:tiger1tp:20170329100702j:plain

「おなかでビブラートをかけるといいよ!」

という言葉をよく聞きませんか?

私もよく先生や先輩に「ビブラートはお腹でかけるもんだ!」と教わりました。

やり方としては腹筋を使ってというよりは

横隔膜をコントロールして、空気を送り込んであげることでビブラートを行う

といった感じみたいです。

「はっはっはっは」というような感じ

うっつー
なんだよ!意外と簡単じゃん!!

って思うじゃないですか(笑)

これが非常に難しいんですよ!

私はどうやって練習しても不自然になっちゃいましたね・・・でこぼこ道みたいな音になっちゃいました・・・

中学時代に1週間頑張ってみましたがいくら練習してもうまくならなかったし、そもそもビブラートの練習をたくさんするよりは他の基礎練した方がいいやと思い始めて

結局お腹でかけるビブラートの練習はあきらめました・・・

出来るとこちらの方がいいみたいですが、私はこれ以上やると普段の息づかいまでおかしくなりそうだったので別の方法を模索することにしました。

②楽器を揺らしてビブラートをかける

f:id:tiger1tp:20170204160224j:plain

やり方としては右手でフィンガーフックやピストンをおしながら揺らしてビブラートをかけるイメージ

動画があるので見てみましょう


Allen Vizzutti (Woody Herman B.B.) – Firedance – Jazz Jamboree ’77, Warsaw

Allen Vizzutti のFiredance好きなんだよな~

※どうでもいい(笑)

さて話を戻しますが冒頭のソロのように楽器を揺らしてビブラートをかけます.。

しかし人によっては口元が揺れるから「アンブシュアを崩しそうだ」とか「圧迫感が好きではない」という人がいるんですよね・・・実は私もその一人です・・・

そういえばクラシック関係の友達でこのビブラートのかけ方する人はあまり見ないような気がします。

個人的にどちらかと言うとポップスを演奏している方や時にはこの方法を用いている事が多い印象です。

ともかくジャンルを問わず試してみる価値はあります!合わなければすぐやめてくださいね!

③口でワウワウとビブラートをかける

f:id:tiger1tp:20161108131102j:plain

これが私がしっくりきたビブラートのかけ方です!

先輩に口でビブラートをかけるのはアンブシュアが崩れるし音も変わるし、調子を崩すからあまりよくないと言われたことがありますが

そんなことはないと思います。

と言うと語弊があるかも知れませんが実際にそんなに大したダメージはないかなぁと言うのが個人的な感想です。

しかしやり方を間違ってしまうと調子を崩してしまうかも知れません。

口で「ワウワウ」とビブラートをかけると言いましたが、唇全体を大げさにワウワウするというわけではないというか

口の中と唇をうまく使うのが大切だと思います。

少々わかりにくいと思うので動画を見ていただきましょう!


口でのビブラートのかけ方

目で見てみるとそこまで口元は動かしていないように見えるくらいですよね。

自分視点からもかすかに動かしている程度だと思います。

口の中は奥歯に舌が「ワ」の時には当たるか当たらないかくらい

「ウ」の時に軽く当たるくらいのイメージ

※わかりにくくてすみません・・・

感覚をつかむためにも動画のように「まずはゆっくり」から練習していけば、比較的簡単にかつ綺麗にビブラートをすることができると思いますよ!

私のおススメのビブラートのかけ方です^^

【まとめ】

ビブラートのかけ方はいろいろあります。そのやり方の中で自分に合ったものを見つけて楽しく演奏していただければ良いかなと私は強く思いますね~^^

他にも、喉でかけるという方法もあるらしいのですが、わからないしやったこともにので割愛(笑)

ぜひ自分に合ったやり方で気持ちよく演奏してください^^

スポンサードリンク



記事が良かったらシェアしてください!