チューナーをうまく活用して練習しよう!~音程に悩む君へ~

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チューナーをに頼った練習をするな!

 

という発言がネット上でよく見られるし

実際に先輩からも言われたことがあります

 

本番中にチューナーを見るの?

気温の変化で臨機応変に対応できるの?

トップの音程が上がったらつけられるの?

 

というのが理由として挙げられるようですが

 

その練習方法はあくまで音程が

ある程度うまく取れる人がやるべきであって

 

うまく音程が取れない生徒に対して私は

 

チューナーに頼って練習しろ!と言う派である

 

※最終的にブレンドできる音色

周りの音をよく聞いて演奏できるようになるのがBEST

今回は音色ではなく音程に焦点をあてたい

 

※何度も言いますが

私は専門的に音楽や楽器について学んでいないので

うまく取捨選択して以下の記事を参考にしていただければと思います

 

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【チューナーを使った練習を勧める理由】

 

何事に対しても段階というものがあって

 

例えば水泳で泳ぎ方を教える時にカナヅチの生徒に対していきなり

ビート版や浮き輪を付けないでクロールしろ!

といっても泳げるようになるかといえば

そうではないでしょう

 

音程も全く同じことが言えるわけであって

みんなが同じ音程に対するセンスを持っているわけではないのです

言葉は悪いけど音痴の人もいるわけです(私もそうだった)

 

そんな人に対して「チューナー無しでみんなと合わせろ!」

というのはあまりにも酷ではないかと思うわけですよ

 

 きっと、もっと音程に対して苦手意識を持ってしまうでしょう

 

そうならない為にも、良くしていく為にも私なりに考えた

チューナーを使った

効果的な練習方法を提案します^^

 

その前にチューナーはこの形のタイプのものをお勧めします

そして必ずマイクを買おう!

 

YAMAHA チューナー/メトロノーム TDM-75

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YAMAHA チューナー用マイクロフォン ホワイト/ブラック TM-20WHBK

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【チューナーを使った練習 その1】

音程が悪い人の多くが当てはまるのが

吹きたい音を頭の中でイメージできていないというのがあります

(ソルフェージュがうまくできていないということ)

 

だからまずは歌う練習・音をイメージする練習から始めるといいと思います

練習室等にあるピアノやハーモニーディレクターを活用してみよう!

 

①まずはB♭をピアノで鳴らしてみる

→自分の声で歌って合わせてみる(金管はマウスピースで)

 

②ピアノ無しでB♭を歌ってみる

→チューナーを見てB♭を確認

 

※ブレてもいいのでB♭を長く確認できるように

 

上手くできるようになったらほかの音にもチャレンジしよう

これは朝練、昼練でやると時間的にも効率が良いと思います!

 

【チューナーを使った練習 その2】

今度はペアで練習してみよう

用意するものはピアノやハーモニーディレクターです!

 

①Aさんはマイクをつけ、チューナー本体はBさんに渡す

 

②BさんはB♭の音を鳴らす

→その音をしっかり頭の中でイメージしてAさんは吹いてみる

※何拍弾いて、何拍あけて、何拍吹くのかは

 

③BさんはAさんの音程がどうだったかを説明する

 

例「入りが高くて後からだんだん下がっていってたよ」

入りがバウンドした感じだったから最初高かったよ」

あと押し気味に吹いてたので音程低めから入ってたなぁ」

 

このように具体的に説明することによってAさんもわかりやすいし

Bさんも音を聴く力、自分の音も客観的に見る力がつくので

一方だけが無駄になるということはないです!

 

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【まとめ】

このように時間がある時はチューナーの活用の仕方を考えて

練習してみるのがいいでしょう!

 

慣れてきたら合奏やパート練習から

チューナーを見ないようにすればいいのではないかなぁ・・・

 

またはじめの方にも書いたきましたが

私の経験上チューナーが0でみんながビッタシあっていても

音程がなかなか揃わない時があります

 

その時、今度は「音色」が問題になってきます

 

いくら全員の音程が良くても

水と油のようにブレンドできない音色ならば合わないでしょう(;^_^A

 

最終的にブレンドできる音色で
周りの音をよく聞いて演奏できるようになるのがBESTですね!

 

しかし、音程感覚を先に身につけていった方が

合わせに行きやすいと思うのでこの前提をクリアするためにも

この記事が参考になればと願ってます!

 

ではでは!

 

 

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