ロングトーンはまずは4拍だけで良い!?

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こんにちはうっつーです!

 

昨日出した記事が意外と好評で

しかも効果があった方が多くて大変うれしく思ってるぜ^^

 

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さて今日はロングトーンの話だ!

前回書いたロングトーンの記事とはまた違う話だからね!

 

【ロングトーンはするよね?】

管楽器を吹いてる人ならだれでも基礎メニューとして

ロングトーンを取り入れる・取り入れたことがある、と思う

 

それも8拍ロングトーンをデフォルトとして

16拍ロングトーンや32拍ロングトーンなど

なが~いロングトーンをやった経験があるのではないか

 

そのなが~いロングトーンをやる時に

 

アタック・コア・リリースを意識したり

息の流れを意識したり、姿勢を意識したり

 

音量は小さくなるかもだが8拍ロングトーンと同じように

自分のBESTな音で吹くのを目標に

多くの人がやっているだろう

 

私もその一人で中学の頃

どうすればBESTなロングトーンができるのかを考えていた

 

そしてある2月の寒い日曜日のミーティングで

顧問の先生があることをみんなに言い放った

 

「ああ、そうそうロングトーンはしばらく4拍しかやらなくていいぞ」

 

私「!!?」

【ロングトーンは4拍で良い理由】

当時中学2年生だった私はとても衝撃を受けた

 

今まで散々長いロングトーンをしてきたのに!!

 

そりゃあもうなんで?の連続だった

なんで?しかでてこなかった・・・

 

しかし顧問の先生は次のように述べた

 

最近の君たちはロングトーンを長く吹けばいいと思っている。

 

初心に帰りなさい。

8拍ロングトーンを完璧にできる人なんてそうそういないぞ。

 

4拍だけでいい、4拍だけでいいからすべてを完璧にしろ。

できたらそれをベースに拍を増やしていけ。

 

とね・・・

 

これは今になって身に染みて思うのだが

 

4拍だけでも

アタックが汚かったり

コアの部分で音が揺れたり音色が悪かったり

リリースが不自然だったり音程が上がったりと・・・

 

4拍だけでも完璧に吹くのは相当至難の業なのだ

 

早速教室に行ってみて練習してみたが案の定できない

今までロングトーンにロングトーンを重ねて

いい音を作ろうと思ってたのに・・・なぜ?

 

その理由としては私たちは

8拍ロングトーンを部活で毎日やるので

意識はしつつもマンネリ化が進み

「なんとなくやった気になっていた」からできなかったのだ

 

ロングトーンは音を伸ばす単純な練習なだけに

他の基礎練習より意識することを忘れてしまいがちなのだ

 

したがって当然4拍ロングトーンも完璧にできないのだから

8拍、16拍、32拍とやってもうまくいかないし

むしろ変な癖がつきそうだし、あまり成長をしないと当時思った

 

顧問の先生はそこを見抜き

私たちに教えてくれていたのかもしれない

【まとめ】

あなたはもちろん、ロングトーンの時に

いい音を目指して吹いていると思いますが

 

本当にきちんと考えて吹けていますか?

 

一度初心に戻り4拍ロングトーンだけでも完璧に練習をして

次に8拍、16拍、32拍と徐々に拍を長くして

4拍の時と同じように完璧に吹けるように意識してみてはいかがだろうか

 

ちなみにこの練習は集中力がない私にとっても

4拍の短いロングトーンなら集中できたので

集中力のない人にはおすすめかもしれない(笑)

 

効率よく練習を頑張ろう!

 

【過去記事です!】

 

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