関東サウプロの合宿で感じたことでも

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こんにちはうっつーです!9月23日から24日まで1泊2日関東サウンドプロジェクトの合宿でした。

この合宿での目的はズバリ!定期演奏会のメインの曲でもあるレ・ミゼラブルを何とか通すレベルに持っていく事でしたが、目標を達成できたので正直ホッとしております。

改めて合宿の手配をしてくださった係りの方、遠いところからわざわざ来ていただいた団員の皆様、本当にありがとうございました!

関東サウプロの演奏の課題

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さて合宿でわかった演奏の課題をいくつか挙げてみたいと思います。

関東サウンドプロジェクトでは現在、楽団の体制を整えながらかつ関東圏全域に団員がいるので1年目は月に1度(演奏会前は練習を増やす)という運営をしていますがそこで見えてきたものがあります。

①アンサンブル能力が低い

関東サウプロのメンバーの個々のサウンドは正直、かなりいいのではないかと自負しておりますが、一方でアンサンブル能力に欠ける部分が合宿で多く見受けられました。

最初は月に1回の練習で合奏も少ない、メンバーがなかなか揃わないからしょうがないよね~と思っていたのですがどうやら「合わせる」という力に欠けているのがわかりました。

その原因としては連符がキチンと吹けてない楽譜が読めてなくて走ったり重くなったりする等合わせる余裕がなく楽譜にかじりつくことにあるからだと思います。

これが改善されると今度は余裕が出てきて、自分のパートや他のパートの動きを聞く余裕が生まれるので気を配れるのではないかと思いますね。

自分のメロディがパートの誰と、そして他のパートとどう絡むのかを研究していきたいですね!

②発音が曖昧

合奏を前で聴いていてよくわかるのですが、ものすごく発音が曖昧です。入れ歯の入っていないお年寄りのようにフゴフゴ聴こえましたね。原因としては息の入れ方が後から入ってる人が多くいた事と、やはり楽譜を読めてない人が多かったので自信をもって演奏できなかったというのがあるのじゃないでしょうか。

発音を統一する方法もありますが、人によって吹きやすい発音もありますので私は推奨していないので何とか模索していきたいですね。

定期演奏会終わったら基礎合奏しっかりやる時間を作りましょうね^^

合宿で個人的に再確認した事

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今回初めて関東サウプロの合宿を行いましたが、個人的に本当に感慨深い合宿になりました。

団員が一生懸命音楽について話し合ったり、合奏後はトランプやUNO、花火にお酒を交わしながら色々と語っている姿を見ると、1年前に自分が色々悩んだけど関東にもサウンドプロジェクトを作ってよかったなという気持ちになれました。やっぱり自分の好きな事っていうのは音楽を通してたくさんの人が繋がって楽しんでもらう事なんだなって再確認できましたね。

またこのサウプロが団員たちにとって「人生が豊かになる場」を目指して頑張っていかないといけないなぁと改めて実感しました。

やっぱり楽しくないとやりたいもんもやりたくなくなっちゃうからね。

とんだおせっかい野郎なんですが、みんなの笑顔のために頑張ろうと思います!

関東のみならず全国各地のサウプロもしっかり作っていこう!

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