自分のキャパを超えてまで掛け持ちをするな

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こう呟いたのは大学に入ってから1つの団体に囚われずに色んな団体に入ったりと転々としていた中で思った事なんだけど。

改めて言います。

うっつー
自分のキャパを超えてまで掛け持っちゃうのやめたほうがいい。

キャパ超えてまで掛け持っちゃうのには色んな理由があるんだろうけども、主催やメンバー目線から見てもあまりよくないパターンの方が多いんです。

なぜか良くないかというと

  1. 演奏のクオリティ
  2. 練習・本番のダブり

という大きく分けて2つの理由があるからなんです。

演奏のクオリティが伴わない

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私の友達の中には約2ヶ月の間3団体以上ものバンドや団体の練習がダダかぶりしていた友達がいたんですよね。

友人
この週はここで来週がここ
あ、再来週はここなんだけど
その前にここでも演奏があったっけ
うっつー
ほお〜すごいな、ほぼプロみたいなスケジュールやんけ

まあこんな感じでやりとりしてて素直に感心するんですが

練習の時に吹けてない人が多いんですよね…

レベルで言うと楽譜をその場でさらうレベルで吹けません。

吹奏楽の合奏でもよく言われると思うんですが、合奏は「個人練習」の時間じゃないんですよ。「合奏」と言うのはその名の通り他人と自分の奏でた音を合わせるものなんです。

毎日部活していた中高時代はそこまで感じなかったのですが、大学・社会人バンドでこの様な人をよく見かける様になって

うっつー
なんだかなぁ〜 

と思う事が多くなった次第でございます。

本人も大学生活・社会人生活などなど音楽以外にも時間を使ってるはずなので、自分のキャパにあった時間の使い方をしないとそもそも練習できないでしょうから、見直してもらいたいですね。

練習・本番がダブる

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色々言ったものの、上記のものはまだまだ許せる方で

問題はコレです

練習がダダかぶりしてなかなか練習に参加できない、遅刻・早退が多すぎると言うのは大問題だと思うんです。

他の用事ならまだしも、キャパを超えた掛け持ちで頻繁にこういう事が起きると真面目に来てる人達はたまったもんじゃないとおもいます。

そして一番最悪なのは本番が他バンドとかぶってしまう事です。

最初にお願いしたのはこちら側なのに他バンドを優先する人も割といて正直驚き。

また仮にこちら側の本番を優先した場合でも、裏を返せば相手側のバンドにめっちゃくちゃ迷惑だと思うんですよ。

急遽トラをたてるのって主催者側にもバンドメンバー側にも、更にトラをお願いされた側にも負担になるわけです。

だからキャパを超えた掛け持ちはやめるべき。

まとめ

つまるところ、こういったものを防ぐためにもバンドを構成する上でそういった多忙の人を誘うのを避けるのが最終的には適作なんでしょうけれども、そうはいかない時もあるのが事実ですし、付き合いというものもあるでしょう。

管楽器人口って年齢が伴うに連れて減りますからね(泣)

また経験上、手のひらを返して来る人も中にはいます。

いずれにせよ責任と言うのは主催側に伴ってきますので上手く判断していきたいところです。

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