管楽器奏者の方、唇の荒れ・乾燥対策できてます~?

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うっつー
唇が地割れのごとくカッピカピになる

どうも、冬になると唇カッピカピになるフリーランスのトランペット奏者うっつーです笑

さて短い秋の季節が終わりかけいよいよさむ~い冬の季節になりますが、毎年困るのが唇の乾燥です。唇の乾燥は演奏にも大きく影響しますし、カピカピだと

女性
唇カピカピだとキスしたくな~い

と言われてキスのタイミングを逃してしまう男性諸君も多いかと思います(笑)

・・・さて茶番はさておき

私うっつーがやっている唇の乾燥対策をご紹介しましょう!

唇の荒れの原因は大きく分けて3つ

まずは唇がなぜ荒れるかを見ていきましょう。

①唇の乾燥

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まずは唇が乾燥です!

唇が乾燥することによって荒れるケースが一番多いです。

なぜかと言いますと普通の皮膚とは違って、皮脂腺や汗腺がないためうるおいを保ちにくいからなんです。

女性
だから皮膚と違ってカピカピになるのか~

乾燥の原因ってもちろん寒い季節になって乾燥するから自然に唇も・・・

なんてこともあるのですが、寒い季節によく唇をペロッと舐めてしまう人もいるじゃないですか。あれも実は唾液が蒸発するときに一緒に唇の水分までも奪ってしまいやすくなりより乾燥してしまうんですよね~

あとは単純に水分不足ってのもありますね。

②体調の変化

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唇というのは体調の変化にもかなり影響を受けやすいものです。

女性
いや、体調変化したらそら唇も影響受けるやろ

まぁまぁ言わせてくださいよ(笑)

つまり体調の管理ってとっても大切なんですよ。だから寝不足、運動不足とかにも気をつけたいところです。

女性
それだけ?
うっつー
うんそれだけ・・・

③食生活の乱れ

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上記の体調管理の延長線上になるのですがやはり食生活が乱れると唇は荒れます。というかニキビとかできたりしますから厄介です。

女性
深夜のカップラーメンがうめぇんだよ・・・!

気持ちはわかりますが抑えましょう(笑)

バランスのいい食事を心がけた上で、肌のうるおいを保つ天然保湿因子(NMF)や、コラーゲンのもとになるタンパク質を積極的に取り入れることが大切です。後ビタミンもね♪

以上が大きく分けて3つの唇が荒れる原因3つでした。

では対策を見てみましょう!

お家でできる唇の荒れ対策~リップパック~

さてまずはお家でできる簡単荒れ対策です!

その名も「リップパック」です!

用意するものはワセリンとタオル、そしてサランラップだけ

とはいっても私はワセリンをわざわざ買うのはめんどくさいし、この方法を聞いた時は他のもので代用できると聞いたので私はリップクリームはちみつで代用しました!

ではやり方を説明しましょう
① 水で濡らしたタオルを、少し水気が残るくらいにゆるめに絞ります
② 耐熱皿に乗せて、電子レンジで40秒~1分程温めて取り出します
③蒸しタオルを軽く唇に当てて温めます
※これは唇の血行を良くするためにやります
④温まった唇全体にワセリン(リップクリーム・はちみつ)を塗ります。
※この時に結構たっぷり塗って大丈夫です!
⑤その後にサランラップを唇に貼って3分間待ちます
ム〇カ大佐
3分間待ってやる!!
⑥はがして終わりです!
意外と簡単でしょう?まあ私は男だったので母や妹から白い目で何やってんの?と言われましたけどね(笑)
この方法がめんどくさいならこのリップパックおススメです!
めっちゃ安いし5つくらい持っておくといいですよ!

お外でもできる荒れ対策~チョップセイバー~

さて外での唇の荒れ対策と言えばやはりリップクリームですが、今回おススメしたいのは管楽器奏者用のリップクリームです。

それが先ほども紹介したチョップセイバーです!

最初見つけた時は管楽器奏者用のリップクリームなんてあるんだ~とめちゃくちゃビックリしました(笑)

その使用感なのですが乾燥だけを防ぐだけでなく、マウスピースをあてた時に滑りにくいのが特徴で、エリックミヤシロ、ウェイン・バージェロン、アルトゥーロ・サンドバルなど多くのトッププレーヤーが評価しています。

私も使ってみたのですが普通のリップクリームと比べて、独特な味(フレッシュシトラス)がして好みは分かれるかな~という印象でしたが滑りにくく重宝しています。ただし素材のせいもあり、熱い場所や夏なんかはリップクリームがふやけてしまいますのでそこだけ要注意なのかなぁと。

是非お試しください!

まとめ

冒頭でも書きましたがいよいよ冬が来て乾燥が気になる季節です。

唇がカピカピのまま楽器を吹くとやはり演奏に影響が出てくるものですし、最悪唇がぱっくり割れてしまう事もあります。

キスをする為に・・・いやいや楽器の演奏を円滑にするためにはしっかりと対策をした方が良いでしょう!

是非素敵な音楽ライフを送ってくださいね♪

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