将来やりたいことがわからなければ、今自分がやってみたい事をやってみよう!

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昨日DMで「将来やりたいことがわかりません、どうしたらいいですか?」と言う質問がきたので、あえてツイートで返してみました。

私の答えはまさにこれで、「好きやな〜」とか「今やりたいな〜」と思う事をとりあえずやってみないと自分に合っているかどうかなんてわからないんです。

やりたいこと・好きなことの中でもカテゴリーがある

やりたい事がなんとなく浮かんだら片っ端からやっていきましょう。

私の例で言うならば2017年は「楽器が好きだから何かそれに携わる仕事がしたい」と考えて色々なことに挑戦してみました。たくさん叩かれたりもしましたがね(笑)

例えば楽器が好きだと言ってもいろんな好きがあると思います。

  1. 楽器を演奏するのが好き(プレーヤータイプ)
  2. 楽器を演奏する技術を教えるのが好き(指導者タイプ)
  3. 楽器を研究して教える・修理するのが好き(リペアマンタイプ)
  4. 楽器を演奏をする環境を創るのが好き(イベンタータイプ)

YouTubeで動画を投稿していたので多くの視聴者はプレーヤータイプの生き方をしたいのかなぁと思っている人が多いかもしれませんが、実は教員になって吹奏楽部の顧問になりたかったんです。

つまり②の指導者タイプなんだろうなと自分の中では強く思っていました。(正直今でも勉強して頑張ってなりたいなと強く思っています)

ところが②よりも、④の楽器を演奏する環境を創るのが一番好きなのだとイベントをやってみて気づきましたね。

ブログでもしつこく出すのですが、1日限りのYouTube吹奏楽団のような企画や全国に「サウンドプロジェクト(サウプロ)とは?」という吹奏楽団を創ったりして「環境を創っていく」のが好きだと気付いたんです。

つまり文化祭で言うならば

ステージでパフォーマンスをする生徒でもなく、ちょこちょこと指導をする先生でもなく、文化祭実行委員の立場のようなポジションが好きなのだなぁとはっきりとわかりました。

まあ私は欲が深いので①②④の立ち振る舞いを今後とも同時並行でやっていきたいのですがね(笑)

③の楽器を研究して教える・修理すると言うのに関してはぶっちゃけカテゴリーの中では優先度が低いものだったんですが、ものは試しで飛び込んでみようと思い楽器店で働かせてもらったところ楽器に対する世界観や価値観がガラリと変わってきました。

結果①②④にもかなり繋がりができてきたのでなんでもやってみるべきですね!

小さなことでもいいので挑戦してみる

上記の内容はわかるんだけど、実際何がしたいかわからないという人がいます。

個人的にそういう人って「趣味」や「仕事」に対して完璧を求めすぎている人が多いなと感じてまして、単純にゲームがしたいとか漫画を描きたいって言うならそれでいいと思います。

幼稚園の時を思い出せばわかると思うのですが、将来なりたいことって簡単に出てきましたよね?あんな感覚でいいと思うんです。

ちなみ私はかき氷屋さんになりたかったです(笑)

ツイートの通りです(笑)

大人になると「それじゃ生活できない」とか「絶対無理」とかの補正がかかって小さな事に対しても挑戦をしなくなる人が多いです。

・・・まあ流石にかき氷屋だと将来性はないので挑戦するにしても躊躇しますが(笑)

でもゲームをしたいと言うのであればプログラマーにだって実況者だってハードルは高いものから低いものまで関われると思います。

なんでも大丈夫です。

どんな小さなことでもいいので挑戦してみてください!

まとめ

本日のまとめですが、将来やりたい仕事が見つからない人は好きな事ややりたい事の大小に関わらずなんでも挑戦してみましょう!と言う事です。

そこからまた自分の視野が定まってきますのでね・・・!

私もよくいろいろ事をして大丈夫なの?って聞かれますが人間なんとか生きてはいけるもんですよ!(笑)

ぜひ素敵な人生をお互いに歩んで生きましょうね!ではでは!

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