吹奏楽コンクール目前で劇的に上手くなる方法なんてない

こんにちはうっつーです!

さて吹奏楽コンクールシーズン真っ只中なんですが

困った質問がかなり来ます。

 

Aさん
コンクールが2,3日後にあるのですがどうしても高い音が出ません。どうしたらすぐに高い音が出るようになりますか?
Bさん
コンクールが近いんですけど、どうやったらすぐ上手くなりますか?

 

などなどなどなど・・・たくさん来ます。

 さてこれは私の考えをもとに返している事なんですが

 

正直、理論的なものを教わっても

短期間で上手くなる魔法のような練習方法なんてないです。

残念ながらすべてを解決してくれるようなドラマチックで夢のような事なんて起きません。

日頃の練習の成果しか本番には出ないと思います。

突き放したような言い方で申し訳ないですが、現実を受け入れるしかないと思います。

でも想定される「失敗」を今から改善して回避する方法はたくさんあると思いますので、本日はそちらをご紹介いたしましょう!

 

まず顧問の先生に相談する

どうしても出ない音やできないフレーズがある場合、まずは顧問の先生に相談しましょう。中には「甘えるな!」という先生がいるかもしれませんが聞いてみる価値はあると思います。

私が顧問なら早急に吹ける人にバトンをパスするか、できる範囲内で他の楽器のパートにお願いしたりしますね。

このことに対して後ろめたく思うかもしれませんが、協力することで解決する事もたくさんあるので是非助けてもらいましょう!

チームワーク本当に大切です・・・!

 

スタミナ切れによる失敗が想定される場合

たまに見かけるのですが

それじゃ体力いくらあっても持たないでしょ・・・

と思うくらい全部を全力で吹いている人がいますが、アシスタントや同じフレーズを吹いている人に任せてあげていいと思います。全国大会に行くバンドでもパッチワークをしている団体はたくさんあります。

サッカーでもフォワードがコーチ内全体走り回らないじゃないですか。ミッドフィルダーからのパスを受けフォワードがゴールを決めるのです。だから作戦会議をしっかりして上手くパスを繋げることが大切です。

 

またスタミナってつければいいという考えの方が多いですが、むしろ無駄な力を抜いたほうが長く吹くことができて、かつ音色も良く吹ける場合があります。是非以下の記事を参考までに・・・

関連記事:ん?バテないようになるためにはスタミナだけつけるの??

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

冒頭で言ったように理論的なものは詰められるとは思いますが、現在のレベルから2.3日で圧倒的に上手くなる方法なんてありません。それよりも想定される失敗に対して先生や仲間と相談して上手く「調整」することの方がいいと思います。

私も無理なところは友達に任せてましたし、逆に任された時もありましたね!

チームワークって本当に大切です!

ぜひ暑い夏を過ごしてください!

 

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