うっつー先生のトランペットのマウスピース履歴書!

スポンサードリンク




どうもフリーランスで活動しているうっつーです!

トランペット演奏にとって必要不可欠なものって何ですか?

フォロワー
マウスピース!!

うっつー
そう、マッピやな(ドヤ顔

私もトランペットを始めてかれこれ11年目になってしまいましたが、たくさんのマウスピースを試奏したり買ったものです。(まあ沼にハマってる人は私以上に吹いておりますが笑)

そこで私の使ったマウスピースの歴史を赤裸々に書いていこうかと(笑)

皆さんもTwitterにハッシュタグ

#私のマウスピースの履歴書

と付け加えてつぶやいてみてくださいね!

よろしければこの記事のシェアもよろしくお願いします!では行ってみよう!

Bach 7C

中学校入りたての鼻たれ坊主の私が入部当初に初めて先輩に渡されたマウスピースはBachの7Cでした。その吹奏感は初心者の私にはとても扱いやすく、こんな素敵なマウスピースを吹かせてもらえる私はきっと特別な存在なのだと感じました。

※中学の頃のワイ

今では私も11年目のプレーヤー。初心者におススメするのはもちろんBachの7C。

なぜなら彼もまた、特別な存在だからです(どや顔)

写真%202017-09-29%2013%2051%2038.jpg

というのは半分ネタでwww

初めて渡されたのがBachの7Cでして、Bachの中でも標準サイズとされているモデルのものです。入部して9か月間はこのマウスピースでしたが1年生の2月に「そろそろ自分のマウスピースでも買ってみるか。」と顧問の先生に言われたので、次のマウスピースに変えましたね。

個人的に、今吹くととても窮屈で吹けないのですが初心者の方には「まず吹いてみたら?」というマウスピースです。よろしければ是非!

【あわせて読みたい記事】

初心者のためのトランペットのマウスピース勉強会!~Bachのマッピ編!~

Bach 3

次に購入したのが同じくBachの3を買いました。

田舎の中学だったんですが、楽器店の方がわざわざ学校まで来てくださって選んだものです。購入した理由は当時トップを吹いていた先輩が3Cでイケイケな明るい音を出していたので「うっつーは3を吹いて立体感をつけてカバーしてくれ」と言われ購入しました。

今考えるとこれがかなり鍛われたと言いますか、Bachの3ってめっちゃ深いんですよ(笑)

うっつー
このマッピ・・・深い!?ボボボボボボッ!!

ってなくらい息をかなりもっていかれるマウスピースで、音はまろやか~になるんですが上の音を出すのがかなりきつかったです。

しかし他に良いマウスピースがあるとは知らず、結局ここから先中学卒業するまではスタメン入りで使ってましたね。全国大会でも使ったからなんとなく愛着があったんです(笑)

今使いたいかと言われると、もちろん使いたい気持ちもありますがやっぱりキツいなぁって感じです。もうちょい上の音が楽になるといいんだけどね。

2.3番のポジション吹くなら最高!

さて卒部して進路も決まりぼちぼちトランペットをリハビリしていた頃、Bachの3に物足りなさを感じてまた楽器店の方が学校に来た時にBachのいろんなマウスピースを試奏していたのですが、1つBachとは違うメーカーのマウスピースをご紹介して頂きました。

それがTilzです。

このマウスピースに変えた理由はただ1つ

うっつー
珍しかったから

今考えると普通に流通しているマウスピースなのですげーバカだな~と思うのですが、当時の私にとってはRPGの武器屋の奥底に眠る一本の名刀のように感じて舞い上がり購入。

最初は良かったのですが、やはりBachのマウスピースとの口当たりの差を感じ2か月であっさり次のマウスピースに変えました。

しかしながら現在でも周りの友達がよく使っているメーカーなので試したことがない方は試奏するべきですね。ぜひお試しあれ!

Bach1C

次に購入した、というか楽器をこのころ初めて買った時についてきたマウスピースがこれです。高校生のお祝いに買ってもらいました!

※高校生の頃のワイ

同じくBachの180ML37SPを購入いたしました!

理由はこれまた単純で「Tilzの1-1/2Cが合わないと言ったら近いものはこれしかない」と言われてつけてもらったものです。しかしこれが意外とドはまりしてほぼ1年間スタメンでしたね(笑)

パワフルで奥行きのあるサウンドが魅力的で操作性も悪くないなぁ~と思いながら使っていました。強いて言うなら息を今まで以上に使う必要があったから最初の内は苦労したかな。

コンクールの曲もマーラーの巨人だったし、マーチングもしてて大きな音も要求されたから気に入って使ってました!

Bach1

通称バケモノマッピ

Bachのマウスピースの中で一番大きなマウスピース(だったはず

これを選んだのは高校2年生の春、マーチングを当時一生懸命にしてたのですがハイトーンより音量をもとめられる曲をやっておりました。その時にマウスピースを少し探してみようと思い、その時に指導に来ていたマーチングの先生と一緒に選んだのですが

うっつー
ヤラレマシタ

いや、まあ買おうと思ったのは自分なんですがね(笑)

大きくて豊かなサウンドが出たのですが、もう息をガンガン使うので普通に演奏してても酸欠になるくらいもっていかれます。ましてやマーチングで使うなんて今考えたらかなりのアホ(笑)確実に体に悪いマウスピースです(笑)

まあきちんと全国で吹きましたから!!

ちなみに終わったら速攻で1Cに変えました(笑)

是非興味のある方は魔の扉を開けてみてください(笑)

Bach3B

今の吹奏楽用のマウスピースのサブマッピがこれ。

やっぱり1シリーズは大きいと感じて3シリーズに戻す事を決意しました。その時に吹いたのが3Cだったのですが明るくてしっくりこなかったんです。

その時に渡されたのがBachの3Bでした。

BなのでCカップよりも深く、まろやかな音が出てすぐ気に入りました。また深いので上の音が出ないかと思いきや、想像以上に苦しくなかったんです!

表現も非常にしやすかったのでここから2年間使うことに!(この後も使いますがメインは変えました)

YAMAHA アレンヴィズッティモデル

こちらはハイトーン用に浅めのマウスピースを買おうと思い友達からおすすめされたマウスピースです。吹奏楽用のマウスピースとたまーに併用しておりました。

これがうっつー先生のYouTubeの動画でよく使うマウスピースになります。

ずっと深い!デカい!マウスピースを使ってきたので他の浅めのマウスピースは吹きづらかったのですが、アレンヴィズッティモデルはリムが丸みを帯びていて、他の浅めのマウスピースに比べて吹きやすかったのが嬉しかったですね~^^

Bach1-1/2C

さてこれが最終的に今使っているマウスピースです(笑)

コンクールでB♭管とC管を使うことになり3Bをそのまま使っていたのですが、3BとC管の相性って私の中でものすごく悪かったんです。

オケっぽい感じに出したかったのに、なんかマロッマロしてたんですよね・・・その時に買い替えたのがBachの1-1/2Cなんです。

本当はB♭管は3B、C管は1-1/2Cで吹きたかったのですが、私はマウスピースを固定しないと調子崩すタイプだったのでB♭管とC管の出る音を総合的に見て1-1/2Cにいたしました。

でもすごく優れたマウスピースだと思います!

この後から現在までの3年間はずっとこれで吹いてます^^

是非お試しください^^

Marcinkiewicz E11 JEFF TYZIC

最後に最近、と言っても1年前ですが購入したのがMarcinkiewiczのマウスピース。こちらもハイトーン用に浅めのマウスピースをと思いYAMAHAアレンヴィズッティモデルとは違う系統のものを探して購入したものです。

YAMAHAアレンヴィズッティモデルに比べてかなり大きく角ばったリムをしていますが、安定感のあるアグレッシブなサウンドとハイトーンのコントロールのしやすさに惚れて買いました。

上の音を外しにくくなりましたね^^

まとめ

他にもいろいろもらったマウスピース等がありましたが本番で実際に使ってきたのはこんな感じです!

以前にも記事で書きましたが、マウスピース選びというのは「靴選び」と同じようなもので、上記のマウスピースが必ずしも万人に合うわけではございません。

自分のやりたい音楽のジャンルや、自分の奏法や体と向き合って必ず誰かと一緒に選ぶのが良いと思いますよ!

是非ご参考までに^^

初心者のためのトランペットのマウスピース勉強会!~選び方編~

記事が良かったらシェアしてください!