うっつー先生が思う「勉強」って何のためにするのか??

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学生
勉強って何のためにするんですか? 

昨日とある高校生がTwitterのDMで送ってきた質問です。

私も正直高校生に入るまでは何のために勉強するのかがわからなかったし、今でも興味のないものは絶対勉強なんかしたくありません(笑)

さてこの質問の答えですが、人によって違うので「絶対これ」というのはぶっちゃけないのです。

でも高校生時代の授業に「何のために勉強するのか」という題材で私なりに考えて、現在の23歳になるまでに実行し感じた事でも本日はいくつか書き留めていきたいと思います。

「将来のため」に勉強するのではなく「選択肢を増やすため」に勉強する

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高校生の時の授業では「将来のため」というワードを使ってはいけない。というルールだったので一生懸命考えた結果がコレです。

その時私も将来の夢が曖昧だったのですが、結局将来の為という漠然としたものと打って変わって「(将来なりたい職に就けるように)選択肢を増やすため勉強する。」という具体的な答えになりました。

正直、数学の因数分解や古典の単語なんて高校卒業して大学や将来の職に直結するかと言えばそうじゃないと思います。

うっつー
生きるために必要じゃないじゃないか!

って今でも思います(笑)

しかし学歴社会は終わりに近づいてきてる!

とはいえ残念ながら日本ってまだまだ結果主義なんです。というか単純に考えて自分が社長という立場でコミュニケーション能力や人柄を考えずに「自分と何も縁もない就活生を雇ってください」と言われればテストの結果の良い方をもちろん採用するでしょう。

また医者や教師等々免許がなければ働けない職もあります。

そう考えると中学・高校生で夢が明確になってない人の1つのステップとしては中学・高校と今やっている勉強を一生懸命やる必要があるのではないかと個人的に思います

先日YouTubeを見てたらめちゃくちゃ納得した動画を見つけました。

たぶん当時見てたのでこれを基に私も考えたんでしょうけど(笑)

島田紳助さんは番組中に勉強することによって貯まる学力の貯蓄を大切にして欲しいと訴えています。

小遣い10000円と1000円の差

10000円持っていても300円のものを買ってもいい

でも1000円しか持ってなかったら2000円のものは買えない

だから(選択肢を増やしたいなら)勉強しないとダメ

勉強しなくてもなれる職業がダメというわけではなく、将来の夢が曖昧な人は将来の夢を見つけた時に手遅れにならないためにも勉強して学力の貯蓄をした方が良いって話。

だから勉強は何のためにするかって「選択肢を増やすため」にやるのだと思う。

「人生を豊かにするため」に勉強をする

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人生を豊かに~ってフレーズは私は大好きなんですが、まさに人生を豊かにするために勉強をするといっても過言ではないと思います。

例えば先ほど数学の因数分解は生きるためには必要ないじゃないか!って言いましたけど、因数分解に限らず数学というのは自分の論理的な思考を高める教科でもあります。

他にも英語は社会に出ると仕事をする上でも、海外の友達ができた時にも使えると世界には多種多様な民族がいるのだなと見解が広まります。日本にはない新しいアイディアが生まれるかもしれませんね!

さらに歴史を勉強すれば現在の起きている問題を過去から学び、改善することで解決にもつながると思うんです。

このように一見生きるために必要じゃない教科も、考えてみれば人生を豊かにする大事なトレーニングだったりスキルになってきます。

そう考えると勉強が楽しくなると思うんですが・・・やっぱり楽しくないですよね(オチ笑)

まとめ

考えれば勉強って自発的にやりたい!と思って始めたわけではなく、ほとんどの人が小学校に入学してなんとな~く授業でやり始めたのがきっかけでしょう。

でもある時「勉強って何のためにやるんだろう」って思う時が来るんですよね。あまり考えたこともなければ実際に未来にいるわけでもないので、何が正しいとか悩んで当然だと思います。

是非今日のこのブログを参考に深く考えてもらい、また切り替えて前向きに勉強できるきっかけになればと思います!

では!

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